今の状況が、あなたの未来を決めるわけではありません。
今見えている現実や、これまでの経験だけで、
これからを決める必要はありません。
今はまだ見えていない未来や、
気づいていない選択肢があるかもしれません。
コーチングでは、
「本当はどうしたいのか」
という未来の方向から、一緒に見ていきます。
こんな状態の人へ
頑張ってきた。
いろいろ試してきた。
それでも答えが見つからない。
人の期待に応え続けるうちに、
自分が本当はどうしたいのか分からなくなった。
病気や環境、今の状況によって、
未来まで決まってしまったように感じている。
そんなとき、
さらに頑張ることよりも、
今、自分がどんな見方の中で答えを探しているのか
を一度見てみることが必要なのかもしれません。
なぜ変わらないのか
人は、目の前にあるすべてを見ているわけではありません。
これまでの経験や思い込み、
普段の考え方によって、
無意識に「重要なもの」を選びながら世界を見ています。
そのため、同じ認知の中で答えを探していると、
同じ選択肢の中を行き来し続けることがあります。
今まで見えていなかった可能性に気づくには、
今、自分がどんな基準で世界を見ているのか
に気づくことが一つの入口になります。
Kazuのコーチングで何をするか
Kazuのコーチングでは、
過去の原因を掘り続けるところから始めません。
まず、「本当はどうしたいのか」
という未来の方向を見ます。
そのうえで、
今、何を重要だと感じているのか。
どんな基準で考え、選んでいるのか。
どんな未来を現実だと思っているのか。
そうした認知の習慣を、一緒に見ていきます。
未来の方向が見えてくると、
これまで重要だと思っていなかった情報や、
見えていなかった可能性に気づき始めます。
私は、答えを決めるのではなく、
その人自身が、自分の望む方向に気づき、選べるようになるための認知の切り替わり
を支援します。
なぜKazuなのか
2019年末、私は進行したがんで救急搬送され、
「もう助からない」と、人生を諦めていました。
そのときの私には、
諦める以外の未来が見えていませんでした。
しかし、あるきっかけから、
それまで疑うことのなかった未来を疑いました。
すると、
諦めるしかなかったはずの現状の中に、
それまで見えていなかった選択肢が現れました。
そこから、私の見えている世界は大きく変わりました。
その後、自分の体験を振り返りながら、
「人はなぜ、見える未来を狭めてしまうのか」
「どうすれば、今まで見えていなかった可能性に気づけるのか」
を探す中で、認知科学とコーチングに出会いました。
私は、
諦めるしかないと思っていた現状から、別の未来が見え始める
ということを、自分自身で経験しています。
その経験と認知科学を土台に、
今は、その人自身が本当に望む未来に気づき、
自分で選んでいくためのコーチングをお届けしています。
まずは話してみる
まずは、今どこで止まっているのかを一緒に見てみませんか。
今の状況や悩みだけでなく、
本当はどうしたいのか。
これからどこへ向かいたいのか。
そこも含めて、一緒に整理していきます。
コーチングを受けると決めていなくても大丈夫です。
まずは、今の自分がどんな世界を見ているのか、
一度話しながら見てみるところから始めてください。