Kazuは何をするコーチか
今の状況や思い込みに縛られず、自分の望む未来を見つけ、現実を動かしていく。
そのためのコーチングをしています。
「頑張っているのに、なぜか変わらない」
「答えを探し続けているのに、見つからない」
そう感じるとき、足りないのは努力や知識ではなく、自分では気づけない「前提」が、未来の選択肢を狭めていることがほとんどです。
私は20年以上、言葉と香りの両面から、約20,000人以上の方と向き合ってきました。
言葉で認知の枠を外し、香りで心と体の状態を整える。
その両方から、あなたが本当に望む方向へ進むための「最初の一歩」をつくります。
土台にある考え方
人は、目の前にあるすべてを見ているわけではありません。
自分が重要だと思っていることを中心に、世界を見ています。
だから、認知が変わると、今まで見えていなかった選択肢が見え始めます。
コーチングでは、過去の原因を探し続けるより、
「本当はどうしたいのか」という未来の方向を先に見ます。
望む未来が見えてくると、今の選択や行動も変わり始めます。
自分の「認知の習慣」をチェックしてみる
普段どんな基準で考え、選び、行動しているのか。
まずは簡単なチェックから、自分の認知の傾向を見てみてください。

自分の命で通り抜けた体験
2019年末、末期の進行がんで救急搬送され、
私は「もう助からない」はずでした。
死を受け入れ、逝く準備を整えていたんです。
最後のお別れのつもりで会った親友から、
「死ぬな」
と言われました。
それをきっかけに、
「なぜ、私は死ぬと決めているんだろう」
と、それまで疑わなかった未来を疑いました。
そして、自分の中から聴こえたのが、
生きていい。
治っていい。
自由でいい。
という言葉でした。
そこから、私の見えている世界は大きく変わりました。
その後、検査でがんの消失が確認され、
私は今も生きています。
これは奇跡の話ではありません。
「決めつけていた未来」が外れたとき、見える世界も、選ぶ行動も変わる。
そのことを、私は自分の命で通り抜けました。
この時のことを、対談で詳しくお話ししています。
どんな人を支援しているか
こんな方を支援しています。
・いろいろ学び、試してきたのに、現実が動かない
・頑張り続けているのに、どこか満たされない
・答えを探しているのに、本当はどうしたいのかわからない
・周囲に応え続けるうちに、自分の望みが見えなくなった
・病気や今の状況によって、未来まで決まってしまったように感じている
それでも変わらないとき、
今までと同じ見方の中で、答えを探し続けていることがあります。
自分では気づいていない「考え方のクセ」に気づくと、
当たり前だと思っていた前提が外れ、未来がひらけていきます。
私自身も、頑張ることしか知らないところから、
自分の未来をもう一度選び直してきました。
コーチングで何をするか
コーチングでは、答えを教えることはしません。
答えは、あなたの中にあるからです。
私がするのは、
あなたが当たり前だと思っている前提に気づき、
その外にある「本当はどうしたいのか」を一緒に見つけることです。
・今、どんな見方で世界を見ているのかに気づく
・「こうするべき」を外したときに、本当に望む未来を描く
・その未来から見て、今の選択や行動を選び直す
対話を重ねるうちに、
同じ現実の中に、今まで見えなかった選択肢が見え始めます。
言葉で認知の枠を外し、
必要に応じて香りで心と体の状態を整えながら、
あなたが自分の足で未来へ進めるように伴走します。
資格・活動歴
・苫米地式コーチング 認定コーチ補
・AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター
・ハーブ&アロマ アージョ 代表(2003年〜)
・KOTO-KA Academy(言香アカデミー)副主宰
・言葉と香りの両面から、20年以上・約20,000人以上の方と向き合う